はすの実ダイアリー

第64回音楽リズム発表会

2018年2月19日

2月12日、八尾市文化会館プリズムホールにて、第64回音楽リズム発表会を行いました。今回はその模様をお届けいたします。

 

  

 

集合してから舞台裏の子どもたちの様子を見ていると、緊張しているかと思いきや・・・意外とリラックスした様子です。笑顔も見られて、先生たちも一安心。「みんなでがんばろうね」と気合いを入れて出番待ちです。

まずは最年少の斉唱から。大きな舞台に登場した小さなつくし組の子どもたちは、会場全体をほのぼのとした雰囲気にしてくれ、発表会の幕開けにふさわしいすがたを見せてくれました。

「ゆりかごの唄」「Bingo」「ヘイ!タンブリン」

 

続いて年少・年中・年長と続きます。先生たちは舞台袖から見守ります。

 

年少「歌の町」「You are my sunshine」「友だちになるために」「にじのむこうに」

 

年中「峠の我が家」「I’ve been working on the railroad」「ゆうき」「僕らは未来の探検隊」

 

 

年長「赤い花白い花」「Over The Rainbow」「砂の米」「風になりたい」「今日から明日へ」

 

園児に続いて、蓮塾の子どもたちやPTAコーラスのお父さま、お母さまもすてきな歌声を披露してくださいました。

蓮塾「いのちの歌」「若者たち」「光の中へさあ君と」

 

PTA「ビューティフルネーム」「まちぼうけ」「花は咲く」

 

第2部は合奏。

 

最年少「フニクリ・フニクラ」

 

年少「アルセナール」

 

  

年中「交響詩フィンランディア」

 

 

年長「スラブ行進曲」

 

どの学年も練習の成果を大いに発揮できました。どの学年も1年の集大成にふさわしい、堂々とした演奏を聴かせてくれ、会場からはたくさんの拍手をいただきました。

 

最後は年中・年長全員で、「今日の日はさようなら」を歌い、園長先生と同称十念を唱え、発表会の閉会を迎えました。

 

 

 

年長児にとっては最後の発表会となりましたが、いままで積み重ねてきたものを存分に発揮できたことと思います。

発表会を終えた子どもたちはみんな充実した表情で会場を後にしました。

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