蓮塾 元気日記

9月蓮塾演劇ワークショップ 

2017年9月30日

9月30日(土)に蓮塾生活科演劇ワークショップが行われました。

 

「コメディをつくってみよう!」がテーマの表現活動です。コメディユニットとして活躍する「かのうとおっさん」です。

 

 

活動の始まりは演劇には欠かせない「準備運動」「早口言葉」です。

 

次にみんなでゲームをしました。そのゲームとは「ウィンクキラー」。

グループで数人の犯人を決め、犯人と目があったら5秒後に倒されて、周りはその犯人を捜していくというものです。

はらはら感あるゲームですが、倒された人の演技も、このゲームの「おもしろさ」の一つです。ゲームから子どもたちの緊張感もほぐれてきたようです。

 

その後、芝居でつかう小道具や衣装を実際に手に取りました。そんな中「かのうとおっさん」先生から、こんなお題が…「みんなの感じている不満を発表しよう!」

子どもたちからは、家族や友だちに対することなど、さまざまな子どもたちの「思い」が出てきました。

 

次は子どもたちによる演劇発表。先ほど出た不満の解決策を真面目な解決方法以外で考え、それをグループで演劇にするのです。 奇想天外でおもしろい解決策が子どもたちからたくさん出てくるではないですか・・・(笑)。

ユーモアあふれる発表のたびに大きな笑いが起こりました。

これまでにない活動の数々で、笑顔が絶えない時間となりました。コメディ(喜劇)をつくり出すおもしろさのきっかけをいただき、また人に伝える表現方法のほんの一部分ではありますが体験してもらえたのではないでしょうか。

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