園の魅力

パドマ幼稚園は、祈りと学びと遊びが一体となった、世界でひとつだけの幼稚園です。その願いは、子どもの「生きる力」をしっかりと育むこと。私たちがたいせつにしていることを 〈8つの魅力〉 としてまとめました。

園の魅力

仏教の教え

いつもみ仏さまが見ていてくれる。

目に見えない力を信じるって、幼児期にこそ育つ才能です。み仏さまは、必ず私たちを見ていてくれる、励ましてくれる。そういうスピリチュアルな感性があって、はじめて想像力は育まれます。お寺の幼稚園なので、至る所に仏さまがおられます。子どもはかわいい修行僧のよう。みんなで念仏や般若心経を唱えたり、定期的に仏教のお話を聴く時間もあります。

教育はあそびなり

教育は、真剣にあそびに打ち込むこと。

幼稚園は、子どもが人生でいちばん最初に出会う学校です。あそびを通して、気づき、学び、そして身も心も発達していく。あそびだから、といって、幼稚園は遊園地ではありません。もちろん詰め込み教育の場でもない。大好きだから、真剣に打ち込むことができる。それが本当のあそびです。日課活動や体育ローテーション、音読素読や歌、合奏など、子どものやる気を育む総合幼児教育を進めています。

先生がすべて

先生と子どもがともに、よろこびをかもし出します。

幼稚園の最大の魅力は、先生です。パドマの先生は誰もが、熱意と愛情と、行動力にあふれています。子どもは先生が大好き。「学ぶ」の語源が「真似ぶ」であるように、担任を手本として生きるままを写し取っていきます。幼児教育の本質は、そのよろこびやしあわせを子どもと先生の双方からかもし出すところにあります。いつも子どもとともに、共鳴、共感、共体験を忘れない先生でありたいと願っています。

はだか・はだし

はだか・はだしで、意欲みなぎる身体をつくります。

パドマの子どもは通年にわたってはだか、はだし。はだかは皮膚感覚を刺激して、寒さや暑さに負けないからだを、またはだしは足うら感覚を磨いて、しっかり直立不動の姿勢ができる子どもをつくります。自律神経の向上がいきいきとした意欲や心情を育みます。鍛錬といえば厳しく聞こえるけど、みんなと取り組むから楽しくなる。楽しいから、それが黄金の習慣となるのです。

食は祈り

仏教健脳給食。感謝していただきます。

仏教では食は生きる源であると同時に、尊いいのちをいただくことへの畏れや敬い、感謝など、祈りの心を教えてきました。食に対する問題がいわれるなか、健康と安全を第一に、マクロビオティックによる完全オリジナル給食を提供しています。月に一度は玄米とお汁の一汁一菜。食作法にもみんなで取り組みます。保護者のみなさんにも試食会を設けており、そのおいしさを体験していただいています。

安全と防災

安全を第一に、こころの防災を進めています。

子どもたちの安全が守られてこその幼稚園生活です。病気、けが、衛生や食、また交通安全など細部にわたる安全対策に取り組んでいます。毎週「安全の日」を設け、園内安全のチェックと改善に努めるほか、2015年からは、耐震園舎の完成を起点に、こころの防災プロジェクトを推進しています。

送迎はバスと各自

ルールを守って、楽しい通園を心がけよう。

送迎には、通園バスと各自の2つがあります(2歳児は各自のみ)。3台のバスがターミナルを中心に巡回送迎しています(申込制)。毎日、子どもが通園することはたいへんなことです。どちらも保護者のみなさんと綿密な連携が必要です。ルールを守って、楽しい通園ができるよう協力していきましょう。

18時までお預かり

送迎バスで5分。お迎えまで楽しく過ごします。

当園では預かりはありませんが、姉妹園・蓮美幼児学園が、預かり保育「ディスカバリークラブ」(有料)を行っています。ご希望の方は、保育終了後、バスで送迎(無料:所用5分)の上、最大午後6時半までお預かりします。預かり中も、教育的活動やおやつの時間などがあります。お迎えは蓮美までお願いします。