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入園前のQ&A

入園前のQ&A

はじめての幼稚園選びは、幼少期にとってだいじな選択です。私立の幼稚園には独自の教育方針や特色がありますので、ご家族でよくご検討いただき、納得の上、お選びください。不明な点、わからない点はご遠慮なく当園までお問い合わせください。なるべく見学会などに足を運び、幼稚園の実際の雰囲気に直にふれていただくことをお勧めします。

質問と回答

一般の幼稚園にはない、パドマ幼稚園の魅力は何でしょうか。

いろいろ挙げられますが、はじめて参観された多くの方々が、パドマ幼稚園の第一印象を「見たことのない活力にあふれている」と評してくださいます。子どもなのだから活力があるのは当たり前なのですが、ただ動物的に元気がいいのではない。一定の秩序と規範を保ち、知性や理性に裏打ちされた人間的な活力として評価してくださっています。

それは、心身ともに充実し、生きるよろこびにあふれた子どもたちの、たくましいエネルギーが存分に発散されているからこそでしょう。子どもたちのからだ、うごき、声や表情などの「人間的活力」こそが、当園最大の特色だと考えています。残念ながら、こればかりはこのホームページで感じていただくことはできないのですが。

以前、発表会で年長児の歌を聞いたことがあるのですが、あれだけ上手に歌うには、相当きびしい練習が必要ではないのでしょうか。

おほめいただいたことはありがたいのですが、歌や器楽演奏は、上手にこなすことが目的ではありません。多様な音楽経験を通じて、音楽に親しみ、こころの幅の広い、豊かな人間性の発達につなげてほしいという願いがまず第一にあります。

きびしい練習などはもってのほかです。歌は心の交流であり、感情の表現であって、先生の側からの一方的な指導では、本当の意味でのすばらしい歌声は出てくるはずもありません。子どもは自らが楽しいと思えるから、意欲をもって取り組むのであり、興味を高めていくのです。これはパドマ幼稚園のすべての教育実践に共通する考え方です。

子どもたちが心身ともに充実し、生命的躍動感に充ち満ちているから、歌うことは楽しい、演奏することが誇らしい、という感覚を育んでほしい。そのために教師のかかわりはどうあるべきか、どのような環境にあるべきか、が私たち教員集団の最大のテーマでもあります。

パドマ幼稚園は、裸・はだしの保育だと聞いていますが、冬になったら大丈夫かなと、少し不安なんですが。

ご心配にはおよびません。入園から冬を迎えるまでに、いろんな体験・活動を通じて、ご両親も驚くほど必ずたくましい発達を遂げてくれます。また、子どもの意に反して、無理やり裸・はだしを強要することもありません。寒暖の急速な変化や紫外線の影響にも時間的な制限を設けるなど充分配慮をおこなっていますので、ご安心ください。

皮膚感覚と自律神経を鍛え、たくましい心身をつくるためにも、園児の裸・はだし、薄着の習慣にご協力ください。

子どもの送迎についてはどのような方法がありますか。

各自送迎と通園バス(有償)のふたつの方法があります。各自はコース編成により時間差による登降園になります。通園バスは3台が園中心に半径3キロ範囲を巡回しています。運行は園児の住まいや道路事情を考慮して当園がその年ごとに決定します。バスの運行コースは最短1学期間とし、その間の変更はできません。なお、自家用車やタクシーでの通園は固くお断りしていますので、ご周知をお願いします。

保育終了後の預かり保育はあるのでしょうか。

当園では、姉妹園・蓮美幼児学園と提携して、預かり保育「ディスカバリークラブ」(有料)を行っています。
具体的には、
①当園の保育終了後、幼稚園のバスで蓮美幼児学園(本校)まで送ります。
②教育的活動やおやつの時間も交えながら、午後6時まで過ごします。
③保護者の方は、蓮美幼児学園(本校)に直接お迎えにお越しいただきます。
という流れとなります。

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