ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

6月サンデースクール~舞洲陶芸館~

6月サンデースクール~舞洲陶芸館~

カテゴリ:蓮塾 元気日記|作成日:2017年6月16日|執筆:ウェブ管理者

6月サンデースクールは、1・2年生で舞洲陶芸館へ行ってきました。

 

今回の各学年の目標は、1年生は「2年生の話を聞く」2年生は「みんなで協力して並ばせる」です。

一人一人がしっかりと意識して頑張ってくれていました。

 

朝礼で元気に挨拶をして、幼稚園バスに乗っていよいよ出発!

 

バスの中では、難波津焼についての話をしました。 難波津焼とは、大阪湾の海底粘土を使った焼き物です。 子どもたちは海底粘土がどんな粘土か想像がつかない様子で、先生の話を頷きながら聞いてくれていました。 どんなものを作るかなどみんなで話していると、、、、、、、、、、。あっという間に舞洲陶芸館に到着!

 

   

 

陶芸館では、作陶するだけではなく、普段はなかなか見ることのできない煙突の突き出す「登り窯」、そして大阪湾の海底粘土を「難波津土」へ精製するラインも見学することができました。

初めて見る大きな窯に子どもたちも興味津々の様子。

 

 

 いよいよ作陶開始です。

まずは、先生から作陶の仕方を教えてもらいました。

陶芸の先生の話を聞いている子どもたちの目が輝いていたのがとても印象的でした。

 

粘土を持つと子どもたちの表情が一気に変わり、真剣な眼差しで作陶を始めました。

陶芸を通して、自らの手でものをつくる喜びを感じてくれたかと思います。

    

 

自分たちの思いを込めた作品が、どのように焼き上がるか楽しみです。

 

楽しい陶芸教室を終えて、幼稚園へ戻りお弁当を食べました。

 

午後からは、陶芸を通して感じたことを語り合う時間を設けました。  

今年度、蓮塾では「自己発信力を身につけよう」というテーマを掲げています。  

そのテーマのもと、子どもたちが主体的に感じた・考えたことを言葉として表現してもらうことが狙いです。   

   

 

「海底粘土を触ってどう感じた?」という問いに対して、意外と柔らかかった・想像していたよりもかたかった・すべすべしていたなど様々な言葉が返ってきました。

他にも「どんなことを思って陶芸していた?」「作品が出来てどう感じた?」などの問いにもいろんな応えが返ってきました。

同じことをしていても、それぞれ、感じたことや考えていたことに違いがあることに、子どもたちも面白さを感じている様子でした。

  

 

6月サンデースクールも楽しい活動となりました。

今回の陶芸作品は11月3日の文化祭で展示いたします。

 

8月はいよいよサマースクールです。乞うご期待。

執筆:ウェブ管理者

ページの終端です。ページの先頭に戻る