先輩の先生のインタビュー

パドマ幼稚園にはたくさんの先生方がいますが、 みんな明るく笑顔が絶えません。 比較的経験の若い先生に、 幼稚園やお仕事について、プライベートについても お尋ねしてみました。

パドマ幼稚園で働く喜びを、3人の先輩が語ります。

  • 外村 笙子先生経験2年目。新任の成長をいちばん願ってくれる先輩との出会い。
  • 新田 彩乃先生経験3年目。先輩たちの、笑顔を促す魔法の言葉に日々学んでいます。
  • 村城 瑛里先生経験5年目。子どもの「できた!」に立ち会えるよろこび。

外村 笙子先生(経験2年目)

新任の成長をいちばん願ってくれる先輩との出会い。

写真:笑顔で手を振る外村先生

パドマ幼稚園の先輩方の指導ぶりはいかがですか?
どんなに忙しいときでも親身に指導してくださいます。新任の失敗も、それがどうしておきたのか、どう改善すればよいか、を一緒に考えてくださいます。後輩の成長を願ってくださる先輩方です。
1年目の時、どんな失敗をしましたか?
資料を提出する際は、必ず学年主任の先生に文章の事前確認を受けるのですが、それが遅れてしまって、結局やり直しに。でも、最後まで丁寧に見てくださったのが、ありがたかったです。
プライベートでは仲のいい先生はいますか?
同期が3名いて、いつも励まし合い、助け合いがんばっています。今年の夏休みは3人で東京ディズニーランドに行ってきます。
幼稚園の先生を目指す大学生に一言。
しんどいことはどんな仕事にもありますが、子どもの成長と笑顔によって努力が報われる、やりがいのある仕事です。夢に向かってがんばってほしいです。

新田 彩乃先生(経験3年目)

先輩たちの、笑顔を促す魔法の言葉に日々学んでいます。

写真:笑顔で手を振る新田先生

なぜ幼稚園の先生になりたいと思ったのですか?
中学生の職場体験で、幼稚園に行ったことがきっかけです。愛情をもって子どもと接する先生に憧れました。
パドマ幼稚園の職場の雰囲気はどうですか?
明るく、熱心です。どの先生方も、子どものやる気や笑顔を引き出す魔法のことばをたくさん持っていて、すごく学びになります。
クラス担任のよさは何ですか?
ひとりで担う責任は大きいですが、だからこそ1年間、子どもと関係を深め、成長を身近に感じられるよろこびは、最高です。
幼稚園の先生を目指す大学生に一言。
無限の可能性を秘めた子どもたちとともに生きる中で、自分自身も高めていけるすばらしい職業です。みなさんも自分の可能性を信じて、がんばってくださいね。

村城 瑛里先生(経験5年目)

子どもの「できた!」に立ち会えるよろこび。

写真:笑顔で手を振る村城先生

平均的な一日の勤務時間を教えてください。
始業は8時ですが、20分前には職員室に入ります。終業は17時ですが、だいたい18時半くらいには帰るようにしています。
学生生活と社会人生活の違いは何ですか?
学生は友だちなどヨコのつながりが主ですが、社会人は上司や先輩などタテのつながりがたいせつになります。
パドマ幼稚園の先生としてやりがいを感じるときはどんなときですか?
子どもたちの『できた!』に立ち会えたときです。その成長を子どもたちの仲間や、保護者の方と共感できたとき、先生をやっていてよかったと感じます。
幼稚園の先生を目指す大学生に一言。
子どもたちのまっすぐな気持ちに向き合い、応える日々はすごく充実したものです。私たちは忘れかけている大切なものを気づかせてくれる、子どもに学び、一緒に成長できるお仕事です。

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