先輩の先生のインタビュー

パドマ幼稚園にはたくさんの先生方がいますが、 みんな明るく笑顔が絶えません。
比較的経験の若い先生に、 幼稚園やお仕事について、プライベートについても お尋ねしてみました。

パドマ幼稚園で働く喜びを、3人の先輩が語ります。

  • 山﨑 梨花先生経験2年目。新任に寄り添ってくれる、メンター制度。
  • 外村 笙子先生経験3年目。みんなで励んできたことが形になるよろこび。
  • 新田 彩乃先生経験5年目。責任は大きいが、だからこそ子どもの成長がうれしい。

梨花先生(経験2年目)

新任に寄り添ってくれる、メンター制度。

写真:笑顔で手を振る山﨑先生

1年目の去年、先輩方からどんな指導をしてもらいましたか?
各学年に新任付きのメンターの先生がいてくださいますので、悩み事や不安も含め、小さなことにも相談にのっていただきました。
また、新任1年目の副担任にはベテランのチーフがついてくださって、日々のお仕事の指導をしていただきました。
1年目の時、どんな失敗をしましたか?
報告確認を怠ってしまい、先輩に手間をかけてしまったこと。経験がないので、自分勝手な思い込みは禁物です。コミュニケーションを密に行うことは大切だと気付きました。
休日はどんなふうに過ごしていますか?
家族でドライブに行きます。先日は、舞鶴へ初めて行きました。
幼稚園の先生を目指す大学生に一言。
子どもたちと元気いっぱい体を動かしたり、歌ったり、いっしょに過ごしていると毎日が充実していて楽しいです。時にはしんどいこともあると思いますが、どんなときでも楽しむ気持ちを忘れずにがんばってほしいです。

外村 笙子先生(経験3年目)

みんなで励んできたことが形になるよろこび。

写真:笑顔で手を振る外村先生

平均的な一日の勤務時間を教えてください。
始業は8時ですが、少し早めに来て、保育の準備を整えています。終業は17時ですが、遅くとも18時半ぐらいには帰るようにしています。
学生生活と社会人生活の違いは何ですか?
責任感です。お子さんの命をお預かりする仕事だからこそです。
パドマ幼稚園の先生としてやりがいを感じるときはどんなときですか?
子どもたちの成長を感じた時です。子どもたちは日々成長しています。たとえば大きな行事をやり遂げた時、いっしょに励んできたこと、目標としてきたことが形となった、その瞬間に立ち会えた喜びを感じます。
幼稚園の先生を目指す大学生に一言。
どんな仕事にも悩みやしんどさはつきものです。ですが、子どもの成長や笑顔によって、努力が報われる仕事です。子どもたちと過ごす日々を楽しみに、がんばってください。

新田 彩乃先生(経験5年目)

責任は大きいが、だからこそ子どもの成長がうれしい。

写真:笑顔で手を振る新田先生

なぜ幼稚園の先生になりたいと思ったのですか?
中学生の職場体験で、幼稚園に行ったことがきっかけです。愛情をもって子どもと接する先生に憧れました。
パドマ幼稚園の職場の雰囲気はどうですか?
明るく、熱心です。どの先生方も、子どものやる気や笑顔を引き出す魔法のことばをたくさん持っていて、すごく学びになります。
クラス担任のよさは何ですか?
ひとりで担う責任は大きいですが、だからこそ1年間、子どもと関係を深め、成長を身近に感じられるよろこびは、最高です。
幼稚園の先生を目指す大学生に一言。
無限の可能性を秘めた子どもたちとともに生きる中で、自分自身も高めていけるすばらしい職業です。みなさんも自分の可能性を信じて、がんばってくださいね。

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