「つぎの春、新たな子どもたちと、出会いたい。」入園いただく3つのコース

「パドマ幼稚園ってどんな幼稚園?」園長先生が、一生懸命お応えします

仏教の教え いつもみ仏さまが見ていてくれる。

目に見えない力を信じるって、幼児期にこそ育つ才能です。み仏さまは、必ず私たちを見ていてくれる、励ましてくれる。そういうスピリチュアルな感性があって、はじめて想像力は育まれます。お寺の幼稚園なので、至る所に仏さまがおられます。子どもはかわいい修行僧のよう。みんなで念仏や般若心経を唱えたり、定期的に仏教のお話を聴く時間もあります。

教育は遊びなり 教育は、真剣にあそびに打ち込むこと。

幼稚園は、子どもが人生でいちばん最初に出会う学校です。あそびを通して、気づき、学び、そして身も心も発達していく。あそびだから、といって、幼稚園は遊園地ではありません。もちろん詰め込み教育の場でもない。大好きだから、真剣に打ち込むことができる。それが本当のあそびです。日課活動や体育ローテーション、音読素読や歌、合奏など、子どものやる気を育む総合幼児教育を進めています。

先生がすべて 先生と子どもがともに、よろこびをかもし出します。

幼稚園の最大の魅力は、先生です。パドマの先生は誰もが、熱意と愛情と、行動力にあふれています。子どもは先生が大好き。「学ぶ」の語源が「真似ぶ」であるように、担任を手本として生きるままを写し取っていきます。幼児教育の本質は、そのよろこびやしあわせを子どもと先生の双方からかもし出すところにあります。いつも子どもとともに、共鳴、共感、共体験を忘れない先生でありたいと願っています。

はだか・はだし はだか・はだしで、意欲みなぎる身体をつくります。

パドマの子どもは通年にわたってはだか、はだし。はだかは皮膚感覚を刺激して、寒さや暑さに負けないからだを、またはだしは足うら感覚を磨いて、しっかり直立不動の姿勢ができる子どもをつくります。自律神経の向上がいきいきとした意欲や心情を育みます。鍛錬といえば厳しく聞こえるけど、みんなと取り組むから楽しくなる。楽しいから、それが黄金の習慣となるのです。

食は祈り 仏教健脳給食。感謝していただきます。

仏教では食は生きる源であると同時に、尊いいのちをいただくことへの畏れや敬い、感謝など、祈りの心を教えてきました。食に対する問題がいわれるなか、健康と安全を第一に、マクロビオティックによる完全オリジナル給食を提供しています。
月に一度は玄米とお汁の一汁一菜。食作法にもみんなで取り組みます。保護者のみなさんにも試食会を設けており、そのおいしさを体験していただいています。

安全と防災 安全を第一に、こころの防災を進めています。

子どもたちの安全が守られてこその幼稚園生活です。病気、けが、衛生や食、また交通安全など細部にわたる安全対策に取り組んでいます。毎週「安全の日」を設け、園内安全のチェックと改善に努めるほか、2015年からは、耐震園舎の完成を起点に、こころの防災プロジェクトを推進しています。

送迎はバスと各自 ルールを守って、楽しい通園を心がけよう。

送迎には、通園バスと各自の2つがあります(2歳児は各自のみ)。3台のバスがターミナルを中心に巡回送迎しています(申込制)。毎日、子どもが通園することはたいへんなことです。どちらも保護者のみなさんと綿密な連携が必要です。ルールを守って、楽しい通園ができるよう協力していきましょう。

18時までお預かり 送迎バスで5分。お迎えまで楽しく過ごします。

当園では預かりはありませんが、姉妹園・蓮美幼児学園が、預かり保育「ディスカバリークラブ」(有料)を行っています。ご希望の方は、保育終了後、バスで送迎(無料:所用5分)の上、最大午後6時半までお預かりします。預かり中も、教育的活動やおやつの時間などがあります。お迎えは蓮美までお願いします。

園長先生をご紹介します

園長 田光彦先生

1955年、大阪生まれ。
学校法人蓮光学園 パドマ幼稚園園長。
浄土宗大蓮寺・應典院住職。
総合幼児教育研究会会長代行。
相愛大学客員教授。

幼稚園でいちばんたいせつなものは何ですか。

子どもたちのいのち。安全はもちろんですが、いのちをいきいきと育むことです。

仏教の講話では子どもたちにどんなお話をしているのですか。

楽しい話や悲しい話もありますが、人間の愚かさと仏の慈しみを語ることが多いです。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」はみな大好きです。

パドマ幼稚園の魅力をひとつ挙げるとしたら。

子どものためにひたむきであろうとする、先生たちです。子どもは先生の真摯さや誠実さに必ず反応します。

幼稚園を表すキャッチは。

いろいろあるのですが、最近は「ことばが光る幼稚園」。名言名句もそうですが、先生が発することば、子どものつぶやき、ひとつひとつを深めていきたいです。

地域活動にも熱心ですね。

幼稚園は地域の中にあるのであって、子どももまたそうです。毎年8月にキッズミーツアートというイベントを、お寺と幼稚園を開放して開催しています。

「子どもも親も私たちはパドマファミリー。」保護者さまの声

はだか・はだしで心身ともにたくましく。申家(長女11歳・次女7歳)

パドマははだか・はだしの教育ですが、それがこんなに体を丈夫にしてくれるとは思いませんでした。最初の頃は熱を出したりもしていましたが、年中、年長に進むにつれ丈夫になり、小学校に入った今は風邪ひとつひきません。健康は宝ですから、本当にありがたいことだと思います。またそれだけでなく、幼稚園の3年間で同じだけ心も丈夫になり成長したと思います。体育の参観のとき、うちの子どもは13段のとび箱に失敗してしまったのですが、みんなの前で「もう1回飛ばせてください」と自分から先生にお願いして、2回目に成功しました。我が子の成長ぶりに感激しましたが、それを友だちと一緒に取り組む姿にさらに感動しました。できる子ができない子を応援するのはもちろん、できない子もできる子を応援しているんです。こんなふうに子どもたちが成長できるのも、やはり先生がたが一人ひとりに寄り添い、手厚くサポートしてくださっているからだと思います。

卒業式で唱えた般若心経に感動。柴家(長男6歳・長女4歳・次男3歳)

パドマ幼稚園の説明会に伺ったとき、元気いっぱいに駆け回りいきいきと日課活動をしている園児たちを見て、「うちの子もこの幼稚園に通わせてあげたい」と強く思いました。幼稚園生活の中では、毎日、御仏様に手を合わせ、御仏様に見守られながら過ごすことで、落ち着いた優しい心が育まれたと感じています。卒業式では全園児が声をあわせて般若心経を唱える姿に大変感動し、仏教教育のすばらしさを改めて感じることができました。また先生がたが園児一人ひとりに愛情をもって接してくださるのも本当にありがたいです。3人ともパドマ幼稚園が大好きで、長男の将来の夢は「パドマ幼稚園の先生になる」ことなんですよ。課外活動やキンダースクールにもお世話になりましたが、先生がたが互いに連携してくださるので何かと安心でしたし、長男の小学校受験では子どもの性格を把握した親身なアドバイスをいただけて本当に感謝しております。幼稚園卒業後の今も、9歳まで通える蓮塾にも楽しそうに通っています。

体によい給食をおいしくいただく。石井家(長女11歳・次女8歳・長男7歳)

我が家では母親が姉弟でパドマの卒園生。親戚の子どもたちもお世話になっていましたので、自然な流れで3人の子どもたちもパドマに通うことになりました。園児たちがみんな元気できいきとしている姿をみるたびに、やはりパドマはいいなあと思います。親になりPTAでまたパドマにかかわることができたのもご縁を感じますね。一番下の子のときに副会長をさせていただきましたが、本当に貴重な経験となりました。学年を越えて多くの父兄とお知り合いになれましたし、いろいろな行事の陰に大勢の方の尽力があることを実感できるようにもなりました。27年度からはじまった給食も3度試食をさせていただきました。素材や調味料にこだわり、玄米や七分づき米を主食に薄味で料理された食事は、体によいばかりかとてもおいしくて子どもたちも大好き。食べることは生きることそのものですから、小さな頃からちゃんとしたものを感謝して食べることができて、とてもありがたいです。

親子でともに成長するよろこび。秦家(長男10歳・長女7歳・次女5歳)

うちはお寺ですので、パドマ幼稚園の仏教教育にたいへん共感を覚えています。仏参やお経を唱えるなど、日頃から仏様への感謝の心を育てていただいているため、子どもたちが自然に「ありがとう」をいえるようになりました。また、子どもたちのことばに、親であるわたしたちも「感謝してもらえることの喜び」に気づくことができ、檀家さんや周囲の皆さんにしっかりと感謝の思いを伝えるようになりました。おかげさまで、親子で共に成長していることを実感しています。また、体と心を育てる教育メソッドや仏教の考えを取り入れた献立の給食など、しっかり芯の通った教育方針がすばらしく、園長先生をはじめとする先生がたが、全力で子どもたちのために尽くしてくださっているのも本当に心強くありがたいです。以前は子育てが不安で育児書を読むこともありましたが、パドマに入園してからは迷いも吹き飛び、心穏やかに子育てができるようになりました。

「うわさどおり?ぜんぜん違う?パドマを親子で『体験』してみてください。」体験いただける催し〜平成29年・春からスタートします〜

保育見学会

パドマ幼稚園の日常の教育活動を見学していただきます。全クラス公開。子どもたちの笑顔、勢い、挨拶や姿勢にもご注目ください。

体験入園

実際に、入園児になっていただき、親子で模擬保育を体験していただきます。日課活動や体育活動など、その楽しさを実感してください。

なお、第1回分の受付は終了しました

幼稚園ツアー

親子で巡る幼稚園見学ツアー。教室や講堂、音楽室やプールなど、係が園内をつぶさにご案内します。在園児がいたら、サプライズもあるかも。

入園説明会

保育見学会と園長から詳しい幼稚園の案内があります。土曜日開催もあります(見学はなし)。入園志願の方は必ずご参加ください。

新園児募集