【パドマ幼稚園 感染症対策ガイドライン】2021年6月21日改定

2021年6月21日更新

本日、「パドマ幼稚園 感染症対策ガイドライン」を以下のように改定しました。活動制限を一部緩和しています。

職員・保護者がよく内容を確認の上、みんなでみんなの健康を守ってまいりましょう。

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パドマ幼稚園 感染症対策ガイドライン

2021年6月21日改定

1:環境と習慣について
▼毎日、石鹸で手洗いと手指消毒、教室の換気を徹底します。手洗いの後はタオルでなく、ペーパータオルで拭き取ります。タオルは乾布摩擦のみ使用します。
▼教室の吸排気の整備が整いましたが、ドア・窓の開閉を定時に行い換気に努めます。またサーキュレーターで強制的に室内の空気循環を行います。空間清浄機(J-air)を設置して、室内の浄化にも努めます。
▼教室内の清掃、消毒に努め、子どもが触れるロッカーや棚、階段の手すり、水道、トイレ等も、適時消毒します。
▼バス運行時、車内では換気に努めます。また、ひとつのコースが終わる(園児降車)ごとに車内の消毒を行います。
▼バス内や園内においても、園児にはなるべく大声を出さない、整列では友だちとの間隔を確保するなど、指導に努めます。保護者の方は、送迎および来園時には必ずマスクを着用してください。

 

2:保育活動について
▼当面の間、朝礼は「密」にならないよう、体育館、園庭に分散して行います。
▼体育館・園庭の使用にあたっては、園児同士が「密」にならないように、使用する時間を分散します(体育館は150名、園庭は280名以下を目安に)。
▼体育活動にて使う運動器具は、定期的に消毒を行います。

▼教室内にて声を発する活動では、園児もマスク着用とします。
▼日課活動を実施しますが、担任と園児はソーシャルディスタンスを保ちます。また発声、歌の活動は必要最小限とし、ピアノと園児席の間に飛沫防止のシートを配置します。
▼園児が使う教材は原則個人持ちとし、友だちと共用しません。ただし、教室のブロックは毎日消毒の上、共用します。
▼太鼓スティック、積み木は、個人持ちとします。また、木琴マレットは、使用する前に手洗いおよび消毒を行います。
▼当面全学年が集まっての活動は行いません。集団規模が大きくならない範囲で異年齢の活動は行います。

▼鍵盤ハーモニカの活動は当面行いません。
▼給食、いりこを食べる前には必ず手洗いに加え、手指の消毒も行います。

 

3:職員について
▼職員は毎朝出勤直後に検温を行い、記録を残します。勤務中はマスクを着用します。自分自身の体調管理と手洗い、手指消毒を徹底します。
▼日常においても職員は大声を控えて、なるべく飛沫の出ないよう配慮します。
▼給食(または、いりこ)配膳は、おかわりも含め職員が行います。職員は手洗いと消毒を行い、ビニール手袋、マスクを着用します。

 

4:ご家庭のご協力をお願いしたいこと
▼園児の毎朝の検温と記録を「けんこうかんさつカード」に各家庭で行い、月末最終登園日に「けんこうかんさつカード」の提出をお願いします。
▼園児または同居家族に37.5度以上の発熱や呼吸器症状(せき・息苦しさ等)がある場合、登園は差し控えてください。
▼登降園時(バス乗車時含む)も、園児はマスクを着用してください。

▼万一、園内で37.5度以上発熱および上記の症状が見られた場合、速やかにお迎えをお願いします。
▼保護者を含むすべての来訪者に、自動検温器での検温とマスク着用、手指消毒をお願いします。
▼保護者の方は、各自送迎時およびバス送迎時もマスクを着用してください。
▼園内および駐輪場での長時間の滞在を、控えてください(送迎時)。

 

5:その他
▼保護者が参加する行事は、会場の広さと参加人数を勘案し、「密」回避の可能性を勘案した上、適宜参加の可否を判断します。