先輩の先生のインタビュー

パドマ幼稚園にはたくさんの先生方がいますが、 みんな明るく笑顔が絶えません。
幅広い年齢層の先⽣に、幼稚園やお仕事、プライベートについてお尋ねしてみました。

パドマ幼稚園で働く喜びを、3人の先輩が語ります。

澤⽥ 未勇樹先⽣(経験2年⽬)

澤⽥先生写真「趣味は体を動かすこと!」

パドマ幼稚園の魅⼒は何でしょうか。
光ることばが多く、⼦どもたちがいきいきとしているところです。
先⽣たちの⼦どもたちへ対することばも魅⼒的ですし、⼦どもたちの明るい笑顔はとてもきれいです。
パドマ幼稚園を就職先に選んだポイントは?
学⽣時代の実習先がパドマ幼稚園でした。どんな活動にも全⼒で取り組み、⽇々を楽しむ⼦どもたちの姿や、⼦どものお⼿本として前で堂々と保育をされる先⽣⽅の姿を⾒て、「⾃分もこんな⾵になりたい!」と強く憧れました。
どんな時に、この仕事のやりがいを感じますか。
今年度から初めて担任を任せていただき、⼦どもたちと毎⽇を⽣活していくことの中にたくさんのやりがいを感じます。
中でも、「先⽣のクラスでうれしい!」や「先⽣⼤好きだよ!」と⼦どもたちからことばで伝えてもらえる時、幸せを感じます。
若⼿へのフォローや研修制度はいかがですか。
新任研修や活動ごとの研修、その他の研修などが充実しており、確実に⾃分の⼒になっていることを実感しています。
また、先輩の先⽣⽅は親⾝になってわからないことや悩んでいることについて聞いてくださるので、とても助けていただいています。
今まで苦労したこと、⼤変だったことはなんですか。
ぼくは、⾳楽が苦⼿でピアノ練習や⾳楽の進⾏がとても⼤変でした。ですが、先輩の先⽣⽅に練習を共にしていただいたり、保育後には園のピアノ講師によるレッスンを受講させていただいたりと、周りの⽅々に⽀えられて少しずつ克服できるようになってきました。
幼稚園教諭を⽬指す学⽣さんにメッセージをお願いします。
今はとても⼤変な時期だと思います。ですが、⾃分の夢をあきらめずがんばってください。
努⼒の先には、⼦どもたちの笑顔が待っています。とてもやりがいのある仕事ですので、応援しています。

ある1日のスケジュール

8:00 職員朝礼
園児登園、ブロック遊び、園庭での⾃由遊び
9:00 体育ローテーション・全体朝礼
10:00 保育活動(ことば、体育、⾳楽、プリントなど)
12:00 給⾷・外遊び
13:00 保育活動(絵画、制作、剣道・バレエなど)
14:20 体育ローテーション
15:00 保育室清掃・先輩と保育の練習
16:00 学年打ち合わせ、保育のふりかえり
16:45 終礼
17:00 ピアノレッスンなど

外村 笙子先生(経験5年目)

外村先生写真「趣味は買い物や映画鑑賞♪」

パドマ幼稚園の魅⼒は何でしょうか。
⼦どもも先⽣もいきいきしていて、活気のあるところです。
学⽣時代、初めてパドマ幼稚園へ⾒学に来た際、勢いのある保育と全⾝で楽しむ⼦どもたちの姿に引き込まれました。
職場はどんな雰囲気ですか。
「よりよい保育を!」と切磋琢磨し、向上し続ける先⽣⽅ばかりです。
そして、先輩の先⽣⽅は、いつも後輩の先⽣のことを思ってくださり、親切なご指導をたくさんしてくださります。
どんな時に、この仕事のやりがいを感じますか。
試⾏錯誤しながらクラスを運営していくうちに、保護者から「先⽣のクラスでよかった」、「先⽣のことばがけでこんなことができるようになった」とあたたかいおことばをいただくと、やりがいを感じます。
年⻑児から「卒業するのがさみしい」と⾔われると胸キュンですね。
今まで苦労したこと、⼤変だったことはなんですか。
去年の発表会のピアノ伴奏です。挑戦する機会をいただいたにもかかわらず、なかなか⼈前でミスなく弾くことができず、練習期間中、何度も⾃分に負けそうになりました。ですが、先輩の先⽣から「⼤丈夫!」と背中を押してもらったり、
⼦どもたちが練習に励む姿を⾒たりしながら、⼼を奮い⽴たせ乗り越えることができました。
4年間の仕事を通して、⾃分にどんな変化がありましたか。
物事をさまざまな視点から考える⼒が付きつつあると思います。ことばが未熟な⼦どもたちとかかわる中で、⼦どもの⾏動を⾒たままにとらえるのではなく、「本当はこう伝えたかったのかもしれない」と考えたり、保育を進める中で「今まではこうだったけど、違う考え⽅もあるかもしれない」と視点を変えたりと、柔軟さを意識するようになりました。
幼稚園教諭を⽬指す学⽣さんにメッセージをお願いします。
社会に出て働くと、たくさんの問題や困難に直⾯することがあります。
ですが、この職業は、苦しみも悩みも、⼦どもを通して喜びや笑顔になって返ってくる素敵な仕事です。
⼤好きな⼦どもたちと過ごす毎⽇を楽しみに、就職活動、がんばってください。

ある1日のスケジュール

8:00 職員朝礼
園児登園、ブロック遊び、園庭での⾃由遊び
9:00 体育ローテーション・全体朝礼
10:00 保育活動(ことば、体育、⾳楽、プリントなど)
12:00 給⾷・外遊び
13:00 保育活動(絵画、作⽂、鍵盤ハーモニカなど)
14:20 体育ローテーション
15:00 保育室清掃・⽇記コメント
16:00 学年打ち合わせ・⾏事の指導計画作成
16:45 終礼

永原 由佳先⽣(経験17年⽬)

永原先生写真「休日は息子と外で遊びます!」

パドマ幼稚園の魅⼒は何でしょうか。
⼦どもたちも先⽣たちも元気いっぱいで、幼稚園がたくさんの笑顔であふれているところ。
また、「ことば」が輝いているところ。発することばも、掲⽰していることばも、たいせつにしているからこそ、ひとを敬い、思いやるこころが育まれ、内⾯が豊かになれます。
どんな時に、この仕事のやりがいを感じますか。
希望に満ちた、未来ある⼦どもたちの成⻑に携われることは、何にも代え難く尊いことです。
⼦どもたちの、⼩さな「できた!」の瞬間や、何かを発⾒したときのまばゆい瞳に出会えるたびに、⼦どもたちの無限の可能性を感じます。毎⽇⼀⽣懸命がんばっている⼦どもたちからパワーをもらい、愛おしく思います。
仕事と家庭の両⽴はいかがですか。
両⽴は⼤変なこともありますが、⼦どもの命を預かる職場だからこその理解があり、感謝しています。
コロナウイルスの影響で⼩学校が休校のときも、毎⽇のように⼦連れ出勤させていただきました。
このごろ⻑男は、「先⽣をがんばっているママがすき」と⾔ってくれます。
家庭ではわが⼦と全⼒で向き合っていますが、この時間が充実しているのは、仕事で完全燃焼しているからかもしれません。
パドマの先⽣にはどんな⼈が向いていると思いますか。
明るく素直な⼈。謙虚で、向上⼼のある⼈。園児の⼈数も多く、先⽣の数も多いパドマ幼稚園ですが、どの先⽣も⾃分らしさを発揮し、毎⽇鍛錬を重ねています。それは、先⽣⾃⾝が保育、⼦どもを通して⽣きることを学びたい、成⻑したいと思っているからだと思います。
幼稚園教諭を⽬指す学⽣さんにメッセージをお願いします。
⾃分の道を⾃分で決める、簡単なようで、難しいことだと思います。
ですが、幼稚園の先⽣は、「好きなことが、仕事になる」とてもすばらしいお仕事です。
⼦どもたちから、「せんせい」と呼ばれたあの瞬間の気持ち、私は今でもたいせつにしています。
みなさんも、いまの純粋な気持ちをたいせつに、夢にむかって突き進んでください。

ある1日のスケジュール

9:00 出勤
⽞関で登園した⼦どもたちを迎え⼊れる
10:00 会議議事録作成、メールチェック、配布⽂書確認など
10:30 幹部の先⽣たちとミーティング
11:00 保育活動(必要に応じて)
12:00 昼⾷
12:30 図書室開放
13:00 保育活動(必要に応じて)
研究、安全についての資料作成
外部業者への発注作業、おもちゃの選定など
14:30 降園のバス乗務(必要に応じて)
15:00 先⽣たちと保育のふりかえり
16:00 主任会議
16:45 終礼

採用情報のページ一覧