スペシャル座談会


パドマ幼稚園にはベテランから新任まで⼤勢の先⽣⽅が働いています。
先生によっていろいろな考え⽅、感じ⽅があるけれど、願うことは⼀つ、⼦どもたちの成⻑のため。
個性ゆたかな5⼈が語り合いました。

パドマの先⽣にとっての、
「お仕事」「仲間」「よろこび」とは?

経験も個性もそれぞれの5名の先⽣たちによる座談会

経験8年目、村城瑛⾥先生:【最年少つくし組担任】⼤らかな笑顔で、周りを包み込む。

経験7年目、新⽥彩乃先生:【年少ひまわり組担任】座右の銘は「努⼒に勝る天才なし」。

経験5年目、柴⾕美穂先生:【年中もも組担任】⼈への感謝を忘れない、素直なこころ。

経験3年目、⽥⾇奈央先生:【年⻑もみじ組担任】頼りになるし、ホルンの腕もお⾒事。

経験1年目、⾠⼰愛莉先生:【年⻑副担任】⼀⽣懸命に⽇々取り組んでいます。

 

Special Talk

お休みの日は何をしていますか?

辰巳:私は友だちとどこか買い物行くか、遊ぶか、寝てるか(笑)。

新田:しっかり寝るのは大事! 私は最近電動自転車を手に入れて、サイクリングするのにハマっています。日差しが熱くなってきたので控えめにしていますが、釣りをするのも大好きです(笑)。

⽥⾇:自粛生活でさみしくて、キラキラしたかわいい3匹のメダカを飼いました。数日前に卵を産んだので、今はその観察をしています。「趣味:メダカ」(笑)。

村城:経験を重ね、仕事に慣れていくと余裕も出てきて、自分の時間を充実させたくなったかな。夏には長期の休みがあるので、旅行を楽しむ人も多いですね。

就職を迷っている方に向けて、パドマ幼稚園の推しポイントは?

柴谷:なんといっても活気があることですね。私も就職の時、いろいろな園を見に行きましたが、パドマは先生のパワーがすごくて、本当に輝いていたんです。とても魅力に感じました。

辰巳:先生が元気にテキパキ動くことで、それをお手本にして、子どもも元気にテキパキ動けるようになっていきますよね。

村城:先生が「子どものために何ができるか」を日々考えながら、保育をしているんです。その熱い気持ちを共有しているところが、よいところかなと思っています。

新田:あとは、「ことば」を大事にしています。どんなことでも「できるよ、大丈夫!」と、前向きなことばをかけているので、子どもどうしで応援しあったり、園全体が前向きな雰囲気になっていきます。

⽥⾇:私は別の園にも勤めていたのですが、パドマは後輩への指導を熱心にしてくださる園だと感じました。一般の園では、「見て覚えなさい」と言われてしまうこともありますが、ここではなんでも惜しまず教えてくれる。後輩のために時間を割いてくれるので、ありがたいです。

仕事でやりがいを感じる瞬間はどんなとき?

村城:子どもの「できた!」に立ち会えたときです。できなかったことが、先生と一緒にがんばっていたらできるようになった。そんな自信満々の笑顔を見ると、やっていてよかったなと感じます。

柴谷:パドマの教育は、先生と子どものキャッチボール、仲間の応答関係を大事にしています。4月頃はバラバラだったのが、だんだん皆の声が揃って「ハイ!」と来たときは、「すごいな、クラスが成長している」って感動します。

⽥⾇:私は音楽が好きなので、新しい歌に取り組みはじめて、子どもたちが楽しんで歌えるようになったときですね。ポイントを押さえて、気持ちが伝わるとうれしくなります。

辰巳:私は入職したばかりですが、通園のバス乗務をしているうちに、いろいろな子が顔と名前を憶えてくれて、名前を呼んでくれたり、「ありがとう」と言われるのがうれしいです。

職場環境は働きやすいですか?

村城:職場の文化として、時間管理を大事にしています。打ち合わせや研修にどれくらい時間をかけるのか設定して、大切に時間を使っているので働きやすいです。
水曜日はNO残業デイとして、終礼後すぐに帰ることになっています。外線の電話もありません。仕事を残して帰るのはちょっと勇気いるんですけど(笑)、園全体で決まっていることなので、気兼ねなく退勤できるところが好評です。

柴谷:産休や育休をとって復帰される先生も多いです。子育てしながら働く先生を、みんなで応援しようという雰囲気があります。

先生どうし、仲は良いの?

新田:同期や、同学年の先生で集まってご飯に行ったりしますね。どこからかお誘いがきて、普段は学年がちがって、あまりつながらない先生と一緒になったり。有志の楽器経験者による「パドマ音楽隊」というクラブ活動もあります。

柴谷:希望者には、ピアノやソルフェージュのレッスンを受けられるようにもなっています。リズム打ちだったりをグループで練習して、内々の発表会では机を叩いたり、ボディパーカッションをしながら、モーツァルトをアレンジして演奏しました。いろいろなかたちで交流があるんですよ。

仕事をする上で大切にしていることは?

村城:「寛容さ」です。先生も人間なので、「どうして伝わらないんだろう…」と余裕を失くしてしまうこともありますが、そうではなくて、子どもの気持ちを受け止めて、広い心で関わることを大事にしています。

⽥⾇:「ありがとう」って、感謝をことばで伝えることを心がけています。先輩や後輩にお礼を伝えることもあれば、私から子どもに声をかけることで、子どもどうしにも「ありがとう」が増えてくると思うので、たくさん伝えるようにしています。

最後に、幼稚園の先生を目指す学生さんに一言!

辰巳:私は実習でもパドマにお世話になっていたのですが、いざ実際に先生として働いてみると、やはり失敗することが多いです。そんな中でも笑顔でやり切る、前向きでいることの大切さを感じているので、ぜひみなさんにもそういう姿勢を持っていただければと思います。

村城:パドマは、人間として成長できる職場です。目上の人への礼儀や、ことばづかいなんて、あまり教わりませんよね。そういうことをはじめて学ばせてもらったので、「あー、もっと早く入職していたかった」って(笑)。

新田:子どもと共に生活しながら、じぶんのこころも鍛えられますよ。ときには辛いこともあっても、たくさんの楽しさがあふれている仕事です。

全員:一緒にがんばりましょう!!!

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