保護者さまの声
職員との関わりやそれぞれの活動、またさまざまな行事に対しても、
たくさんのご賞賛とご支援をいただいています。
ここではアンケートでお寄せいただいたお声の一部をご紹介します。(すべて年長児保護者)
パドマ幼稚園の魅力を語る

親子で楽しむ「絵本の時間」が、
心とことばを育ててくれる
パドマ幼稚園での貸出絵本の取り組みを通して、子どもが家庭でも自然と本に親しむようになったと感じています。園から借りてきた絵本を「今日はこれを読もう」とうれしそうに差し出してくれる姿に、読書が楽しみな時間になっていることを実感します。
親子で同じ物語を共有することで、登場人物の気持ちについて話し合ったり、感想を伝え合ったりする機会が増え、子どもの想像力や感性が豊かに育まれているように思います。
また、絵本で出会ったことばを日常の中で使う姿も見られ、語彙の広がりや表現力の成長も感じられるようになりました。読み聞かせの時間は、子どもの成長を感じるだけでなく、親にとっても心が満たされるたいせつなひとときです。これからもずっと続けていきたい習慣のひとつです。
いつでも温かく寄り添ってくれる、
安心できる先生方
パドマ幼稚園の魅力のひとつは、応対の丁寧さです。登園や来園の際、先生方が笑顔で声をかけてくださり、子ども一人ひとりの名前を呼んで接してくださる姿に、大きな安心感を覚えています。
その温かさは保護者にも伝わり、気軽に相談しやすい雰囲気につながっています。日々のちょっとしたやりとりの中で、信頼関係が自然と築かれていくことを感じます。
また、電話での対応も丁寧で分かりやすく、顔が見えなくても誠実さが伝わってきます。いつも変わらず優しく接してくださる先生方のおかげで、安心して子どもを預けることができる、信頼できる園だと感じています。
「おいしい!」の笑顔が教えてくれる、
食べることの楽しさ
「今日は4杯もおかわりしたよ!」と、うれしそうに話してくれる給食の思い出。最初は少し大人向けかなと思っていた玄米入りのごはんも、子どもにとってはすっかりお気に入りになっているようです。
給食の参観日には、自慢げに何度もおかわりに向かう姿を見ることができました。誰かと競うのではなく、ただ純粋に「おいしい」と感じて食べている様子に、思わず胸が熱くなりました。
家庭での「たくさん食べてえらいね」という声かけも、子どもにとって大きな自信につながっているのだと感じます。実際に試食させていただいた給食も、素材の良さが感じられる優しい味で、とても安心できました。
パドマ幼稚園での食体験をきっかけに、家でも自然と健康的な食習慣が身についてきています。心も体も健やかに育ててくださる環境に、感謝の気持ちでいっぱいです。

一人ひとりをたいせつに見つめてくれる、
あたたかなまなざし
パドマ幼稚園の先生方が子どもをひとりの人間として尊重し、その気持ちに丁寧に寄り添ってくださる姿を、日々の中で強く感じています。
ある時、娘が席替えでお友だちとの約束と別のお友だちからの誘いの間で悩んでしまったことがありました。その際、先生がそれぞれの気持ちをしっかり聞きながら、一緒に解決方法を考えてくださいました。
普段の生活の中でも、子どものよいところを見つけて細やかに声をかけてくださるため、子どもは前向きな気持ちで日々を過ごせているようです。家で話す園での出来事も、楽しい話や友だちの素敵なところであふれています。
また、家庭で気になっていることについても、成長の一過程として受け止め、園での様子やよい面を具体的に伝えてくださることで、親としての見方も広がりました。安心して子どもと向き合えるのは、先生方の温かいかかわりのおかげだと感謝しています。
体を動かす楽しさが、
心と成長をぐんぐん育てる
パドマ幼稚園では、毎朝の運動ローテーションをはじめ、体育やプール、ダンスなど、体を動かす活動がとても充実しています。
特に運動ローテーションでは、基礎体力を養うだけでなく、異年齢の子ども同士の関わりの中で、自然と譲り合いや思いやりが育まれている様子が見られます。ことばにしなくても相手を感じて行動する姿に、成長を感じました。夏のプール活動でも、楽しみながら経験を重ねることで水への親しみと自信が育ち、「楽しい」という気持ちがどんどん大きくなっていく様子が印象的に残っています。秋の親子運動フェスティバルでは、親子一緒になって体を動かす喜びを味わうことができ、家庭でもその楽しさを共有することができました。
健やかな体があっての心です。ゆたかな環境の中で、子どもたちは心も体もバランスよく成長していると感じています。

