保護者さまの声

パドマ幼稚園は熱心なご両親のご理解とサポートに支えられています。園生活は家族の人生にとってもたいせつな経験です。子も親も、育つ場所でありたい。当園の魅力について保護者さまの声を紹介します。

かけがえのない故郷

顔写真:⽐良 昌弘さん

私の思う『パドマ幼稚園の魅⼒』は、⽇々の保育の⽇課です。歌や詩の朗読、般若⼼経の読経など、⼀連の流れにリズムとスピード感があり、先⽣と⼦どもたちの息がぴったりで、そこには、凛とした緊張感と、圧倒的な迫⼒があります。先⽣の真剣な声かけに反応する⼦どもたちの真っすぐな眼差し、しっかりついていくぞ!というエネルギッシュな姿勢がそこにはあります。
体育ローテーションと呼ばれる、幼稚園ならではの体育の運動にもその姿があり、⽇々の幼稚園での『動き』が、家庭においても活かされ、⽇常のメリハリにつながっていると感じています。
私はそんな幼稚園・先⽣⽅に対して、深く感謝の気持ちを持つようになり、PTA 活動でご奉仕をさせていただきたい!と思うようになりました。活動を通じて同じ思いを持つ保護者の⽅々との友情が⽣まれ、⼦どもたちだけでなく、我々保護者にとっても、幼稚園は『たいせつな場所』、『かけがえのない故郷』となっています。

みほとけ様は⾒ている

顔写真:北村 久美さん

⼊園前の⾒学をさせていただいた時、⼦どもたちがいきいきと活動している姿や、⼼をひとつにして合唱している姿に感動し、我が⼦もこの環境で学ばせたいと強く思いました。
毎⽇みほとけ様に⼿を合わせ、先⽣⽅の姿を通して、いつの間にか⾃然とみほとけ様の教えが⼦どもたちの⼼に染み込んでいる様⼦を⽬の当たりにすると、先⽣⽅への感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになります。同時に、私たち親の有り様がいかにたいせつかということを、私たち保護者⾃⾝も学ばされます。我が家では、姉弟でよく「みほとけ様は⾒ているよ!」と注意しあう姿があります。年少の頃に習い、今でも時折⼝ずさむ歌の⼀節「ほとけ様は⼝では何も⾔わないが、あなたのしたこと知っている」は、⼦どもたちが⽣きていく上で⼤きな⽀えになると思います。
パドマ幼稚園は、⼈として最もたいせつなことを学ばせていただける唯⼀無⼆の学び舎であり、夢ある未来に向かって、元気いっぱい優しく逞しいパドマっ⼦に成⻑できましたこと、本当に感謝しております。

諦めない心と、丈夫な身体

顔写真:高山 恭子さん

私がはじめて見学で訪れた時、先生方の笑顔あふれる姿勢、子どもたちのいきいきとした姿、そして元気いっぱいのパワーあふれる歌声に感動したのを覚えています。
パドマ幼稚園では、さまざまな体験や活動を通して子どもたちに感謝の気持ちを育んでおり、優しく、そして何事にも諦めずに、一生懸命に励む心を育ててくださった先生方に感謝しております。
我が家では子ども3人がお世話になりました。季節の旬の食材を使用し、食材本来の味を活かした仏教健脳給食のおかげで、今でも好き嫌いをせず食べてくれます。
卒園した子どもたちはパドマ幼稚園が大好きで、園で教えていただいたたくさんの音読素読や叙情歌などを、在園中と同じように、気持ちを込めながら兄妹で語り合っています。
薄着・裸足教育において、皮膚感覚や足うら感覚を刺激し、丈夫な身体ができたおかげで、体調を崩すことなく元気に育ってくれています。

教育への熱意が、人間力をつくる

顔写真:石倉 翠さん

パドマ幼稚園の魅力は、バランスのとれた教育と先生方の熱意だと感じます。毎日の日課や体育ローテーション、様々な行事を通じて練習した成果を大勢の人前で発表し、盛大な拍手を受ける。これにより達成感を感じる機会が多くあります。
また、毎朝みほとけ様に手を合わせ感謝する事で、心が豊かになり、家庭では経験できない事が体得できます。特徴的な部分に「食育」があります。自然志向の食材と調理、穀物と野菜の一汁一菜を基本とした給食で、「食べられることへの感謝」の気持ちが育まれます。
人生における幼少期は人間を形成する大切な時期でもあります。その大切な期間をパドマ幼稚園で過ごせる事は、これからの長い人生において必ず有意義に作用します。私自身も4年間お世話になった卒園生ですが、我が子にもぜひ同じ経験をして欲しいという願いから、ご縁をいただきました。熱意ある先生方と大好きなお友だちと過ごすことのできる時間は、何物にも代えられないたいせつな時間となると思います。