人材育成

⼦どものために、⾃分のために、すてきな先⽣に育ってほしい。
そんな想いを込めて、パドマ幼稚園では先⽣の育成に⼒を⼊れています。
キャリアに応じた⼈材育成制度についてご紹介します。

育成制度

メンター制度

新任の先⽣⼀⼈ひとりに先輩の先⽣がメンターとしてつき、仕事のサポートをします。メンターには不安や悩みを気軽に相談できるので、安⼼して仕事を覚えてもらえますよ。また、学年主任もメンターと連携して育成に関わるなど、園全体で若い先⽣を育てる環境が整っています。

育成プロジェクト

育成担当のベテラン職員と幼児教育学専攻の大学教員がチームを組んで育成制度のプロジェクトを進行中。現在新任の先生向けの育成マニュアルや、キャリアステージに応じた研修プログラムなどを作成しています。よりよい保育者の成⻑を目指して、専門性を追求しながら、時代に合った制度へと絶えずアップデートしています。

研修体系

新任研修

1年⽬の職員を対象に⽉に1回研修を⾏います。⼊職後の仕事を不安なく進められるように、「好感を与える電話対応・バス対応」「隙間時間にできるゲーム・⼿遊び実技」「ほう・れん・そう」など仕事で必要なスキルやマナーをお伝えします。

専門スキル研修

職員研修
園での共通認識として知っておくべきことを職員全体で学びます。普段の保育の進め⽅はもちろん、子ども理解、カリキュラム、安全安心、養護、防災、ICTについて等、研修テーマはさまざま。保育者に必要な知識を幅広く⾝につけることができます。
学年別研修
学年単位で⽇々の保育の進め⽅を共有する、より実践的な研修です。⽉ごとのカリキュラムの振り返りや今後の活動の進め⽅を共有して、職員同⼠で学び合います。不安に思うことがあれば、ベテランの職員からフォローを受けることもできます。
総合幼児教育研修
全国220以上の幼稚園・保育園から成る総合幼児教育研究会(総幼研)の研修に参加します。実技研修の他、総幼研に所属する他園を⾒学する機会もあります(※現在はコロナ禍のため、オンライン研修に参加しています)。総幼研の研修動画を活⽤した学習も進めています。
外部講師による研修
幼児教育に関する専⾨家や研究者から知⾒をお話しいただき、より専⾨的な知識を習得する研修も⽤意しています。過去には新幼稚園教育要領や⾷育、防災、絵本など、多数の専⾨家の⽅々にご協⼒いただきました。

キャリアパス研修

⼊職後およそ8年以上(学年主任クラス)の職員には、キャリアパス研修があります。職位に応じて「マネジメント」「コミュニケーション」「計画と記録」「ドキュメンテーション」などのプログラムがあり、学年マネージャーとしての資質向上に努めます。

自己学習支援

さらにスキルアップしたい職員向けの研修や⽀援制度も⽤意しています。もちろん参加は任意ですので希望や都合に合わせた受講が可能です。

ピアノスキルアップ研修
保育終了後、園内にてプロの講師によるピアノレッスンを無償で受けられます。演奏の基礎となるソルフェージュから丁寧に学べるので、保育に必要な演奏⼒を⾝につけられます。
外部研修受講⽀援
幼児教育に関する外部研修への参加を希望する職員に対して、参加費用を園が全額負担する制度があります。向上⼼のある職員をバックアップする体制を整えています。

キャリアステップ

入職後は原則として、まずは「新任」として園の保育を支える副担任業務を経験いただきます(※その年の職員の配置による)。その後、新任の相談役となる「フォロー」、学年主任を補佐する「サブ」、学年をまとめる「学年主任」、さらに経験と知見を積んで園全体のマネジメントに関わる「リーダー」「幹部」へとステップアップが可能です。

保育を支える「新任(1年目〜):副担任として保育を経験」、保育を担う「フォロー(2年目〜):新任の相談役になる。サブ(5年目〜):学年主任を補佐する。学年主任(10年目〜)学年をまとめる。」、保育を運営する「リーダー:保育計画や育成を担当」、幼稚園を運営する「幹部」

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