パドマ幼稚園とは

パドマ幼稚園ってどんな幼稚園なんだろう?
そんな疑問に答えるために、園のミッションや保育⽅針、現場の体制などについてご紹介します。

パドマ幼稚園はこんな幼稚園です

私たちの誓い

ほとけさまの教えを守り、
みんなと仲よく、ともに励みながら
たくましく、かしこく、やさしい
こころとからだを育てます。

パドマ幼稚園は、仏教の幼稚園です。信じる心、道徳の心、友だちとの和合の心を大切にしています。幼児教育とは人間性の基礎基本をはぐくむ教育。学ぶ姿勢と意欲を先生や仲間とともに身につけられる教育を展開しています。

求める人物像

共鳴、共感、共体験。
子どもとともに生きる人。
自ら学び、主体的に取り組む人。

パドマ幼稚園の先生は、教える人ではなく、子どもとともに生きる人であってほしい。また、失敗を恐れず、自ら学び、創造的であってほしいとも願っています。先生として経験を深め、学びを深め、成⻑できる。そんな職場を目指しています(※画像は2019年撮影)。

保育方針

集団のあそびとじぶん主体のあそび。
両方のバランスよい環境と活動を通して、
子どもの「内なる力」を育みます。

幼児期でたいせつなことは、じぶん自身の「内なる力」を育むこと。パドマ幼稚園のゆたかな環境は、「どうして?」「やってみたい!」という子どもの気持ちや意欲を育てます。また、「友だちとの集団のあそび」「じぶん主体のあそび」の両方をバランスよく展開することで、園活動の充実を目指しています。

目指す子どもの姿

1.いきいきと躍動するからだを土台に、
たくましくやさしいこころをもって、
さまざまなあそびを楽しめる子ども。

2.集団生活におけるルールや規範を保ち、
挨拶や作法、コミュニケーションなど、
人間関係づくりの基礎を身につけた子ども。

3.身の回りの様々なものに関心を持ち、
集中して取り組むと同時に、
柔軟に思考を切り替えられる子ども。

4.音楽・文章・絵画制作などの表現活動に
必要な基礎的な力を身に付け、
自分の思いを表現し、
探究することができる子ども。

5.ほとけさまに対し畏敬の念を抱き、
自分や他者、自然のいのちを慈しむことのできる
生命感覚をそなえた子ども。

総合幼児教育研究会の中心園


全国220の幼児教育施設が加盟する総合幼児教育研究会は、1984年、パドマ幼稚園において創設されました。現在もその中心園として研究や研修のリード役を担っており、年に一度の公開保育は全国各地から多くの先生方が参観に集います(現在は感染症の影響で中断しています)。

総務事務スタッフが保育をサポート


パドマ幼稚園では、保育とは別に総務事務部を置き、専従の職員を配置しています。クラス事務から行事運営まで、心づよいサポート体制を敷き、担任の負担を軽減しています。

保育職員が一人一台iPadを活用


パドマ幼稚園では、保育教員は全員iPadを使用しており、日々の保育記録やデータ管理を行なっています。仕事の効率化を進め、また保育に関するICTスキルも身につきます。

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