パドマ幼稚園 プール活動ガイドラインについて

2020年6月8日更新

2020年6月8日

 

当園のプールは、濾過機能により水が常に循環されており、一定の水質を保っており、またプール専用の塩素は殺菌効果も優れており、安全性を保てると判断し、以下のガイドラインに基づき活動を行います。

【子ども】

・プール着替えの前に全員が検温をし、37℃以上熱がある場合は見学とする。見学の園児は、熱中症回避のため別に保育室にて待機する。

・プールまでの整列は、女児はシャワー前2列、観覧席側に男児2列、分散して整列する。

・入水前のシャワーはクラスを1/4ずつに分け、時間差をつけて行う(最大9名)。

・終了後の身体拭きは、入水前と同様、女児はシャワー前、男児は観覧席側で行う。

・個々人専用タオルを用意して、お友だちと共有しない。

【職員】

・プールに入水する職員は、水泳指導者用の水中マスクを着用する。

・着替えを手伝う職員は、手洗い・消毒を徹底し、マスクを着用する。

・園児が密接する(二人組)指導は行わない。

・プールサイドでは間隔を広く取る。

・東西のプールサイドは幅が狭いので、集合しない。

・場合によっては、プール槽ステップを使用し、人数を制限して指導を行う。

【設備・環境】

・プール内は常に残留塩素濃度が基準値以内(0.4mg/L以上)になるよう、徹底した塩素消毒を行う。

・腰洗い槽の水は、残留塩素濃度の維持のため、クラスごとに入れ替える。

・手すりや、ドアノブなどの場所は除菌・消毒をこまめに行う。

 

プールの水温は体温より低いため、身体は体温を維持しようとする結果、熱代謝活動が活発化して、体温調節機能が向上し、免疫力が高まる効果もあります。

プール指導には常時体育専科3名(内1名監視)、担任1名の4名体制で行います。夏ならではのダイナミックな活動を、最大限安全に配慮しながら進めてまいります。