蓮塾 元気日記

蓮塾Curio Kids Program~9月 製作活動~

2020年9月27日

今回のブログは蓮塾職員の山本良明が担当いたします。

本日9月27日、キュリオ活動を実施いたしました。

今回の活動内容は、「村上(むらかみ)佑介(ゆうすけ)先生(彫刻家・大分大学教育学部専任講師)によるオンライン指導で、製作活動にチャレンジしよう!」というものです。

大分大学の教室からリアルタイムで村上先生にご教授いただた、7色のカラーチューブを使った楽しい製作活動となりました。

 

 

蓮塾初のzoomを使用したキュリオ活動ということもあり、どのように活動が進むのか、子どもたちもわくわくしている様子でしたが、ひとたびスクリーンに村上先生が映し出されると、先生の一つひとつのことばに真剣な眼差しで耳を傾けていました。

まるで目の前に村上先生がいるのでは・・・と感じられる、そんな様子でもありました。

 

一通りの説明を村上先生から受け、「選んだ台紙に7色のカラーチューブを切って・曲げてボンドでつけて、自分だけの世界を作ってみよう!」というテーマで、早速製作活動に取りかかりました。

 

土地となる緑やピンク・水色の台紙を、草原や海・お城の中などに見立てながら、作っていきます。

カラーチューブも思い思いに切っていき、時には針金を入れて曲げてみたり、想像力を大きく膨らませて、頭のイメージを形にしていきます。

 

時間を忘れて製作活動に夢中になる子どもたちに、スクリーンの向こう側にいる村上先生は、終始優しい眼差しを向けてくれていました。

時には、生きものをどのように表現しようか迷っている子がいると、キリンのつくりかたをレクチャーし、カラーチューブの使い方のコツも教えてくれました。

 

 

 

村上先生の眼差しや、蓮塾職員の寄り添いがあり、また友だちどうしでお互いの工夫や発想を真似ながら、お互いを認め合う環境の中で、子どもたちは安心して自らの個性を表現してくれました。

 

今回完成した作品は、11月の蓮塾フェスタで展示します。

子どもたちの素敵な世界を是非楽しみにしていただければと思います!

ページトップへ