ご寄付のお願い
子どもたちが人との関わりの中で思いやりの心を育み、自分らしく成長していくためには、安定した環境と継続的な取り組みが欠かせません。
本園では、これからもより良い教育環境を守り育てていくため、在園・卒園の保護者の皆さまをはじめ、本園の教育にご理解・ご共感いただける皆さまからのご支援をお願いしております。
ご寄付の使途
皆さまからのご寄付は、子どもたちの育ちを支えるため、大切に活用させていただきます。主な使い道は以下の通りです。
- 教育環境の整備(園舎・設備・遊具など)
- 保育内容の充実(教材・活動の向上)
- 安全・防災対策の強化
- 子どもたちの体験活動の充実
日々の小さな積み重ねが、子どもたちの大きな成長へとつながっていきます。
ご寄付の方法
ご寄付は随時受け付けております。金額の定めはございません。無理のない範囲で、お気持ちをお寄せいただけましたら幸いです。
パドマ幼稚園では、寄付決済システム「コングラント」を利用して寄付の受付を行っております。ボタンをクリックすると、コングラントのホームページへ移動します。
税制上の優遇措置について
私立学校への寄付者に対する税の優遇措置制度は、『特定公益増進法人』への寄付の制度と、『受配者指定寄付金制度』と大きく分けて2つがあります。
| 企業・法人 さま | 私学事業団を通じ、『受配者指定寄付金制度』を利用した場合、寄付金の全額が損金に算入することができます。制度利用には事前に私学事業団へ制度利用の申し込みをする必要がありますので、詳しくは、当園までお尋ねください。 |
|---|---|
| 個人 さま | 『特定公益増進法人』証明書(写)」を発行いたしますので、確定申告の際に手続きいただきますと、寄付金額は所得税及び住民税の税制上の優遇を受けることが出来ます。詳しくは、当園までお尋ねください。 |
受配者指定寄付金制度
私立学校の教育と研究の振興のために、法人又は個人から寄付金を受け入れ、これを寄付者が指定した学校法人に配布しています。この寄付金は、寄付者が法人税、所得税について税法上の優遇措置(昭和40年大蔵省告示第154号)を受けることができ、特に寄付者が法人の場合には、寄付金の全額を損金として参入することが認められております。また、平成16年度より制度の大幅な改善が図られ、寄付者(企業等)は、私立学校の教育・研究に必要な費用または基金に対して何時でも寄付金の申し出が出来るようになりました。
ご寄付のお願い
学園長 秋田光彦
学校法人 蓮光学園 パドマ幼稚園は、1953年の創立以来、70年以上にわたり大阪・下寺町の地で幼児教育に取り組み、これまで7,000名を超える卒園生を送り出してまいりました。親子二代、三代にわたってご縁をいただくことも増え、長年にわたり地域の皆様に支えられてきたことに、心より感謝申し上げます。
近年、AI技術が急速に発展し、社会は大きな転換期を迎えています。しかし、だからこそ幼児期に育まれる「人と関わる力」「感じる力」「自ら考える力」といった、人間の根っことなる力の重要性が、改めて見直されています。
本園では、仏教精神を基盤に、子どもたち一人ひとりの豊かな育ちを支える教育を大切にしてまいりました。教育環境の整備、安全対策、体験活動の充実など、時代に応じた学びを実現するためには、継続的な支えが必要です。
皆様からいただいたご寄付は、未来を担う子どもたちの教育環境充実のために、大切に活用させていただきます。
本園の理念と歩みにご理解・ご賛同を賜り、温かいご支援をお願い申し上げます。
お問合せ
ご寄付に関するお問合せは、下記フォームよりお寄せください。

