蓮塾 元気日記

蓮塾フェスタ 2020

2020年12月4日

こんにちは(^^)/

本日のブログは、藤井が担当させていただきます。

 

11月29日(日)に蓮塾フェスタを実施いたしました。

 

文化の秋、運動の秋を満喫しよう!ということで

お寺ブース・書道ブース・体育ブース・展示ブースの

4つのブースを各クラスに分かれて回っていただきました!

 

お寺ブースでは應典院の本堂をお借りし、子どもたちが普段行っている仏参を元にしたプログラムを行いました。

園長先生・光軌先生に「木魚」の漢字の由来を教えていただき、子どもたちにはその木魚を実際に打ち、小僧さんになってもらいました。お経を唱えながら一心不乱に木魚を打ち続け、立派に最後まで仏参をやり遂げてくれました。

また、お焼香の作法も学び、親子で体験してもらいました。普段では体験できない活動に緊張しながらも真剣に取り組んでくれました。

 

そして、園長先生・光軌先生から、本堂の「阿弥陀様」についても教えていただきました。阿弥陀様のお顔には3つの特徴があるといいます。

「慈眼」・・・やさしいまなざし

「聴聞」・・・子どものことばを聞こうとする姿勢

「愛語」・・・心に響くことば

この3つの教えを日常でも大切に過ごしていきたいですね。

 

そして、書道ブースではパドマ幼稚園の書道教室でもご指導いただいている齋藤青楓(せいふう)先生をお招きし、「オリジナル文字を作ってみよう!」というプログラムを行いました。

漢字の古代文字を用いて「何に見えるかな?」と問いかけ、子どもたちの創造力を膨らませ、文字への関心、作ってみたいという気持ちを引き出します。

 

自由な発想で、文字をつくってみても良し。

漢字カプセルを取りに行き、漢字の由来などを確認し、それをヒントに文字を作るも良し。

今回の活動は、子どもたちの独創性と自由な発想を育む活動となり、思い思いに子どもたちがオリジナル文字を考えてくれました。

また、お母さんやお父さんからアドバイスをもらうなど、親子での創作文字もできあがり楽しい時間となりました。

 

 

体育ブースでは、日昔先生と一緒に親子で体を動かすプログラムを楽しみました。

幼稚園の頃を思い出しながら体育ローテーションを楽しむ子どもたち。お母さんやお父さんにやり方をレクチャーしていたり、子どもたちが立派にリードしてくれていました。その表情はどこか誇らしげに感じました。

体育ローテーションを通して、自然と親子のコミュニケーションが生まれ、幼少期から頑張ってきた子どもたちの成長を間近で感じてもらえた活動となりました。

その他にも、短縄を親子で楽しむ時間や長縄を使ってクラス全員の親子が協力する時間など様々な活動を行いました。

 

最後には、親子玉入れ対決で大盛り上がり!!大人チームも童心にかえって全力で取り組んでくれました。

両者ゆずらず、白熱した戦いをくり広げてくれました!

 

そして最後に展示ブース。

今回も2作品を展示しました。子どもたちの日々の取り組みや頑張りを感じてもらえる時間となりました。作品を作っているときの話や、どんな思いを込めて作ったかなどを一生懸命にお母さんやお父さんに伝える子どもたちの姿はとても微笑ましかったです。

 

今回の蓮塾フェスタでは、随所に親子がたくさん関わり、コミュニケーションを楽しむ場面が見られ職員も和やかな気持ちにさせていただきました。

保護者のみなさま、今日感じた子どもたちの成長を思いっきり褒めてあげてくださいね。

 

たくさんご参加いただき、本当にありがとうございました。

今年も残り1ヶ月!実りの多い秋となるようこれからも一緒に頑張りましょう!

 

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